劇団Island☆12公式ブログ
腹筋善之介(IQ5000/Piper)のワークショップをきっかけとし、2008年に生まれた劇団Island☆12の公式ブログです。
人形劇団「つばさ」って?
こんばんわ。
運動場すなばです。
昨日、大阪の岸和田の次の駅にある「東貝塚」駅にあるショッピングセンターに
友人が所属している人形劇の劇団を見に行きました。
劇団名はおはなしキャラバン「つばさ」さんと言う名前で全国各地を回ってらっしゃるとても、歴史のある劇団です。
友人はそこに所属して大分経ちますが、最近は劇団の中でも古株になったらしく、主役をやらせてもらってるみたいです。
さてさて、実際の人形劇のお話を書かないといけませんが、
演目は「ホンザときつね」
あらすじは、HP参照↓ 「ホンザは、やんちゃな男の子。 |
一度でいいから空を飛んでみたいと |
思っている。ある日、おじいさんと |
おばあさんが出かけた後、きつねの |
コンばあがやってきた。コンばあは、 |
「わたしのシッポにのってみない?」 |
とホンザに誘いかけるが・・・ |
チェコの民話をもとにした、 |
心あたたまる人形劇です。」 |
と、その前に僕らの劇団Island☆12は、結成して一年と少しでまだまだ若い劇団ではありますが、
会議で必ず議題に上がり、目指す理想があります。
それは「お客さんの為に芝居をするにはどうすればいいか?どうすれば、お客さんが喜んでくれるか?」
自分らがやりたい事と、お客さんが求めている事をすり合わせながら、
「自分らも楽しくお客さんも楽しい」ものが出来たら、ほんまに素敵や思って頭を使いますが、
本当に難しい!
話を人形劇に戻しますが、実はこの「つばさ」には、僕が思う理想が見えるんです!
お客さんの対象は子供になりますが、
人形劇の芝居としての完成度もさることながら、劇中で、子供と一緒に歌を歌うシーンがあったり、
ゲームを一緒にするシーンがあったりして、舞台としての一体感がとにかくすごい!
「きつねはどlこにいった?」と子供に聞いて子供が「あっち!」と指差したりするのを見て
昔ドリフターズで「志村うしろ!」って言う感じと似ていて、お客さんも一緒に参加しているのがいい。
そして、劇終了後には、人形を操っていた人たちが人形を連れて来て子供と写真を撮ってくれますが、
最後の最後まで、楽しませてくれます。
僕らが、対象にしているのは、大人なので、またアプローチが、子供とは違うのですが、
「お客さんが楽しめる舞台」ってのは改めて考えさせられる
そんな瞬間でした。
劇団「つばさ」HP↓
http://www.gem.hi-ho.ne.jp/tsubasa/yuku/yuku2006.html
運動場 すなば
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プロフィール
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Island☆12
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非公開
職業:
演劇
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演劇
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2008年に腹筋善之介(IQ5000/Piper)が企画したワークショップ「腹筋塾」から生まれた大阪の劇団Island☆12の稽古場日誌 兼 ブログです☆
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